引っ越しで必要になる挨拶

引っ越しで必ずしなければならないことが挨拶です。

元の住居での挨拶

まず、元の住居での挨拶も必要です。引っ越しをする時は大きなトラックがやってきますし、マンションであっても一戸建てであっても、道路を塞いだり通行の邪魔になったりします。また、騒音の問題もあるでしょう。そのため、あらかじめ一言声をかけておくかおかないかで、全く印象が変わってくるのです。迷惑もかかりにくくなります。しかし、一軒一軒まわる時間がない人も多いはずです。その際は、引っ越しをすること、日時を書いた手紙をポストインしておくことにします。迷惑をかける可能性がある家や、つきあいがあった家などにポストインをして知らせるようにしましょう。

新居での挨拶

また、新居での挨拶もとても大切です。もしも近い場所であるのなら、引っ越しの前日までに済ませておいた方がよいです。明日、引っ越しをしますのでお騒がせをしますと一言声をかけておくだけで、まったく印象が異なってきます。マンションの場合は両隣3
部屋、上下の部屋が一般的です。一戸建ての場合は両隣と向かい3軒、裏があれば裏も同じように裏3軒で、合計8軒になります。後々、暮らしていく上で第一印象はとても大切なので、家族全員で伺うようにしましょう。
このように引っ越しの際の挨拶はとても大切です。

単身の引っ越し保険の必要性について

一人暮らしや単身赴任などで単身引っ越しはよくあることですが、単身の人の場合は引越し業者にお願いするケースが多いでしょう。
ここで注意が必要なのは、引越しの際の保険についてです。

 

引越しは一度に多くの荷物を運びだすことになりますが、荷物の量が多い場合はトラブルが起こることもあります。よくあるのは荷物の破損や運びだしの最中に起こる、家の壁や床に傷をつけることですが、たいていの引越し業者は損害保険に加入しているので安心して引越しを行うことが出来ます。これは大人数の引越しに限らず単身引っ越しでも必要なことになります。

 

大手の引越し業者でしたら保険の加入はしていると言いましたが、中小規模の引っ越し業者や軽トラック運送業者の場合は加入をしていない場合があります。特に単身引っ越しの場合、規模の小さ目の引っ越し業者でも十分であるケースもあるのですが、まずは引越しの見積もりを業者から行う時に、賠償責任保険には加入しているのか、賠償額はいくらくらいあるのかを確認しておく必要があります。

 

また荷物の搬入・搬出の際にトラックの中に荷物が残ってしまうというトラブルも起こりえます。単身引っ越しを行う時は荷ほどきなどは家族の引越しに比べて時間がかかるものですぐには分からないこともあります。また破損や家の中などの損傷もあとから発覚することもあるかも知れません。引っ越し後すぐに発覚しなかった場合でも3か月以内の期間でしたら補償の対象となるので覚えておくと良いでしょう。